沿革

昭和33年 5月東京都豊島区巣鴨にて三共糧穀株式会社を設立し、雑穀飼料・乾物・食品の売買を開始
昭和43年 4月静岡県湖西市に東海工場を建設し、飼料用油脂の製造を開始
昭和46年 7月三共理化工業株式会社に社名を変更
昭和52年 4月東京都渋谷区代々木2丁目23番地1号に本社移転
昭和54年 9月東京都渋谷区代々木1丁目57番地6号に本社移転
昭和57年 4月株式会社丸昌工藤商店の油脂事業部門の営業権を譲り受け、八戸工場として営業を開始
昭和61年 6月青森県上北郡天間林村(現、上北郡七戸町)に上北工場を建設し、肥料の製造を開始
昭和63年 3月八戸工場に米国Dupps社製の連続式レンダリングシステムを導入し、増産体制を整備
昭和63年10月上北工場にフェザーミールプラントを設置し、フェザーミールの製造を開始
平成 4年 4月八戸工場に連続レンダリングシステムを増設し、2系列・24時間稼働体制が完成
平成 4年11月上北工場にフェザーミールクッカー1基増設完成
平成 7年 5月東海工場にて化粧品製造承認工場の認定(静化第8002号)を取得
平成 9年 2月八戸工場に大型倉庫建設・動物油脂保管タンクを設置し、保管体制を整備
平成11年 3月八戸工場内に動物性蛋白飼料原料保管サイロを設置し、品質の安全性及び衛生面を整備
平成11年12月中央研究所を建設し、研究開発部門を拡充して化粧品用各種原料の開発を進める
平成13年11月八戸工場内にBSEフリー安定体制事業にて原料区分設備第1期工事完成
平成14年 9月化粧品原料及び健康食品原料の製造販売開始
平成15年 1月八戸工場内にBSEフリー安定体制事業にて原料区分設備第2期工事完成
平成18年 2月八戸工場内にBSEフリー安定体制事業にて原料区分設備増設
平成18年 5月八戸工場にてスープ粕脱水乾燥設備を更新
平成19年 2月上北工場にて血液処理設備を更新
平成20年12月八戸工場内に農林省の畜産副産物分別処理等施設整備事業にてボイラー設備完成
平成21年10月東京都渋谷区代々木1丁目55番地5号に本社移転
平成22年 5月上北工場内に食肉等流通合理化総合対策事業にて血液区分処理施設完成
平成27年 5月八戸工場牛処理ライン2基の更新
平成29年11月第二種医薬品製造販売業許可を取得
平成31年 4月八戸工場に米国Dupps社製の連続式レンダリングシステムを導入し、増産体制を整備
令和 2年 5月現在に至る